メカニズムMechanism

アグアガイアの水カイゼンの仕組み

アグアガイアの水質改善システム

アグアガイアの水質改善システム

アグアガイアの水質改善システムは、水の未解明の分野に着目し、開発された新しい水質改善システムです。

左図のように、ステンレスの円筒容器に、3種を混合した多孔質複合素材、ネオジウム、磁鉄鉱石、セラミックを充填し、上部から下部に向かって装置内を通水させると、アグアガイア水が生成されます。

アグアガイアは、水中の成分を除去したい、特殊な成分を添加したりすることなく、水自体の物性を変えることで、水に様々な機能を持たせます。

各種素材の役割とメカニズム

浄化部における有機物、残留塩素、臭気物質の除去

浄化部では、活性炭・SPサンド・古代砂という3種の多孔質素材が混合した状態で充填されています。
これらの素材は、非常に細かい穴(細穴)を持っています。 大きさの異なる細穴にそれぞれの吸着物(有機物、残留塩素、臭気物質などの粒子)が取り込まれることによって、原水の不要な物質を除去することができます。 また、活性炭においては、残留塩素をイオン分解する形でも除去します。

活性部におけるスケール結晶形状の変化、クラスターの微細化

活性部は、ネオジウム・磁鉄鉱石の層とセラミックスの層の2層構造になっています。
ネオジウム・磁鉄鉱石の層では、電場をかけることで、スケール成分の極性分子の方向性をプラス方法に整え、スケール結晶の形状を楔状から円形状へ変化させます。
円形状へ変化したスケールは構造が脆くなり、析出しにくくなります。また、析出した場合でも崩壊しやすくなります。

セラミックスの層では、ガイアセラミックスの固有の電磁波が水分子の固有振動数と共鳴し、分子の鎖を切ります。
水分子の固有振動数と同周波数の遠赤外線を発する特殊なセラミックが、水分子を振動させ、水素結合を切り、再結合を促すことで、クラスターを微細化させます。
クラスターが微細化されると、分子間力が強くなり、比重が重たくなるため、浸透圧が上昇し、浸透性が高い水になります。

各種素材の役割とメカニズム 各種素材の役割とメカニズム

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